株式会社むさしの様(業務効率改善サービス)

会社名:株式会社むさしの様
住 所:埼玉県秩父市大野原590-3
事業内容:葬儀施行・葬祭会館の運営・保険販売・その他
ご担当者様:常務取締役 高橋 賢司様

株式会社むさしの様は、埼玉県秩父市と小鹿野町にむさしの会館、セレスむさしの、おがのむさしの会館の3つの会館を運営されています。

また、「むさしの保険の相談室」を開設され、生命保険と医療保険の診断サービスも提供されています。

〇「御社の情報システム部」サービス導入前の課題はなんでしょうか
以前から葬儀社向けパッケージソフトを運用して売上・請求管理を行っています。
パッケージソフトにも分析機能は標準であるのですが、もっと細かい分析をするためにエクセルシートにデータを手入力して分析用資料を作成していましたが、この入力作業に手間と時間がかかり改善したいと思っていました。
実際の業務の予定を紙で管理していたり、発注処理も個別にチェックしながら発注していたので、この労力をなくしたいと思っていました。

〇「御社の情報システム部」サービス導入の決め手はなんでしょうか
実際の業務を分析してもらい、パッケージソフトのCSVファイル出力機能を使えば、手入力の手間がなくなり、分析処理も自動計算できる「売上管理システム」の開発提案をもらい、パッケージのデータをそのまま生かして活用できると判断したからです。

〇「御社の情報システム部」サービスで実現できた事はなんでしょうか
業務の効率化が実現できて、今までより格段に早く仕事が終わるようになりました。
今までは、業務が人に依存していましたが、業務をシステムにやってもらっているので、システムの使い方を引き継げばいいだけになり業務の属人化を解消できました。
葬儀後の新盆や法事の受注を時系列に見られるようになり、仕事の進捗の「見える化」が実現でき、会議資料の「質」も向上しました。

〇「御社の情報システム部」サービスで得られた効果はなんでしょうか?
今までいくつかのエクセルシートを使って業務を行っていたので、転記が発生するたびにチェックをし、間違っていたら直す作業がいくつもありました。
今回はデータが連携されているのでその手間がなくなり今まで業務にかかっていた時間が大幅に短縮されました。

 当社では、保険診断のサービスも行っていますが、お客様の保険プランの図式化にかなりの時間がかかっていました。
そこで、保険概要を入力すれば保険プランを図式化するプログラムをエクセルで作ってもらい、1日仕事だった保険プランの図式化が1時間程度でできるようになりました。
業務が効率化できるようになり、お客様をお待たせすることなく保険診断ができる様になり助かっています。

株式会社小泉住設様(業務効率改善サービス)

会社名:株式会社小泉住設様
住 所:埼玉県川口市芝東町8-1
事業内容: 管工事業(川口市指定水道工事店・蕨市指定水道工事店)
ご担当者様: 専務取締役 沖田 新平様

株式会社小泉住設様は、管工事業者として川口市およびその近郊地域で昭和55年5月より公共工事、民間工事を受注されています。

〇「御社の情報システム部」サービス導入前の課題はなんでしょうか
資金の管理を手作業に頼っていて、特に入金予定と支払予定をしっかり管理したかった事と、現場ごとの利益管理ももっと精度を上げて実施したいと常々考えていました。
また、売上管理・仕入管理・利益管理といった作業をすべてエクセルシートで行っていたので、二重登録の手間や情報の共有ができず、業務に多大な時間がかかっていました。

〇「御社の情報システム部」サービス導入の決め手はなんでしょうか
今行っている業務を分析して、どの業務が必要で、何が自動化されるのかを詳しく説明してもらい、データを連携させる事で入力作業の手間を大幅に削減し、売上管理・仕入管理・利益管理・資金管理を実現できる提案を頂いたからです。

〇効率化作業の進め方はいかがでしたか
「やってみて」「確認して」「修正する」の繰り返しで、どのようなシステムになるかが分かりやすかったですし、後からでもいろいろな要望を取り入れてくれたのは大変助かりました。
システム開発への不安はあったのですが、安心してお願い出来ました。

〇「御社の情報システム部」サービスで得られた効果はなんでしょうか
作業時間が大幅に削減できた事と経営資料の精度が上がった事です。
今までは、何か資料を作成するためにいろいろなエクセルシートを見ながら必要なデータをコピーや手入力していましたが、今はボタン一つでデータを集計して資料を作成できるようになりました。
また、支払や入金管理の精度が上がり、ある程度予定を把握できるようになり、経営面で安心できるようになりました。
関係者の間で情報を共有できるようになり、必要な時は自分のパソコンから結果を簡単に見る事が出来るので、以前に比べ仕事が大変スムーズに進められる様になったのも大きな効果です。

〇今後の展開についてお聞かせください
今回対象外だった在庫管理を進めたいと思っています。
在庫を管理する事で、不要な仕入を排除し、利益を高める取り組みをしたいと思います。
また、実行予算の進捗も管理できるように機能アップをお願いしたいと思います。
システムを活用して社員に希望を持ってもらえる経営を目指したいと考えています。