(業務効率のために)IT導入したはずなのに…
なぜか感じる矛盾には理由があります

  • 違う部署で同じデータを繰り返し入力
  • 似たような資料を各々で作っている
  • 社員さんの負担がむしろ増えた
  • 月々の経費がバカにならない
  • 知りたい情報がなかなか出てこない
  • IT担当者が辞め、使われなくなった
  • そもそも何のためのIT導入かがわからない
  • テレワーク環境を構築したいが、自社にあった方法がわからない

これらの「せっかくのITがうまく使われていない事例」に多く接した中で、たどり着いた矛盾を解決する方法が

「社内業務の改善とIT運用の見直し」
を同時に進めるサービス

アクセプトは多くの事業者様の業務改善と、IT運用の最適化とを実現し、お客様の生産性向上を達成してまいりました。

総務・経理・人事・現場などの【管理のシゴト】を、
社内環境などを踏まえて、貴社にとって最適な効率化(Excel自動化やデータ入力の簡素化など)を行っています。

※当社は、経済産業省より情報処理支援機関(Smart SME Supporter)に認定され、
 また中小企業庁ミラサポ専門家として50回以上、中小規模企業様の業務効率化支援を行っています。

『御社の情報システム部』で改善できた業務例

〇無駄な残業が削減できて社員も会社も喜んだ

今の業務の中で、必要のない業務を洗い出して排除したり、複数の人が同じような資料を作成する業務を統合するなど、今までの業務の流れを新しくして残業を削減することができました。

〇今まで使っていたITシステムがもっと有効に使える様になった

今お使いのパッケージソフトの機能を再調査し、今使われていない機能を実際の業務で使えるようにしたり、データ連携機能を使って新しい経営資料の作成やデータの再利用を実現しました。

〇費用をかけずに新しいシステムが導入できた

ネット上の無料サービスを実際の業務に導入して「早く」「安く」業務の効率化を実現できました。
ネットワーク上でのビデオ会議や情報共有など無料のサービスを有効に使って時短、経費削減ができます。

〇EXCELを自動化したら作業時間がほぼ無くなった

電話料金・銀行口座・ECTの利用料金データなどをネットからダウンロードしてEXCELシートで集計している業務を、EXCELの機能を使って自動化できます。
今まで2時間かかっていた作業が数秒で終わるなど絶大な効果を発揮します。

『御社の情報システム部』サービスの流れ

『御社の情報システム部』では、下記のような流れでサービスをいたします。
なおサービス開始前の段階でヒアリング・詳細な流れの説明をいたします。

お客様の事例(株式会社むさしの様)

会社名:株式会社むさしの様
住 所:埼玉県秩父市大野原590-3
事業内容:葬儀施行・葬祭会館の運営・保険販売・その他
ご担当者様:常務取締役 高橋 賢司様

株式会社むさしの様は、埼玉県秩父市と小鹿野町にむさしの会館、セレスむさしの、おがのむさしの会館の3つの会館を運営されています。

また、「むさしの保険の相談室」を開設され、生命保険と医療保険の診断サービスも提供されています。

〇「御社の情報システム部」サービス導入前の課題はなんでしょうか
以前から葬儀社向けパッケージソフトを運用して売上・請求管理を行っています。
パッケージソフトにも分析機能は標準であるのですが、もっと細かい分析をするためにエクセルシートにデータを手入力して分析用資料を作成していましたが、この入力作業に手間と時間がかかり改善したいと思っていました。
実際の業務の予定を紙で管理していたり、発注処理も個別にチェックしながら発注していたので、この労力をなくしたいと思っていました。

〇「御社の情報システム部」サービス導入の決め手はなんでしょうか
実際の業務を分析してもらい、パッケージソフトのCSVファイル出力機能を使えば、手入力の手間がなくなり、分析処理も自動計算できる「売上管理システム」の開発提案をもらい、パッケージのデータをそのまま生かして活用できると判断したからです。

〇「御社の情報システム部」サービスで実現できた事はなんでしょうか
業務の効率化が実現できて、今までより格段に早く仕事が終わるようになりました。
今までは、業務が人に依存していましたが、業務をシステムにやってもらっているので、システムの使い方を引き継げばいいだけになり業務の属人化を解消できました。
葬儀後の新盆や法事の受注を時系列に見られるようになり、仕事の進捗の「見える化」が実現でき、会議資料の「質」も向上しました。

〇「御社の情報システム部」サービスで得られた効果はなんでしょうか?
今までいくつかのエクセルシートを使って業務を行っていたので、転記が発生するたびにチェックをし、間違っていたら直す作業がいくつもありました。
今回はデータが連携されているのでその手間がなくなり今まで業務にかかっていた時間が大幅に短縮されました。

 当社では、保険診断のサービスも行っていますが、お客様の保険プランの図式化にかなりの時間がかかっていました。
そこで、保険概要を入力すれば保険プランを図式化するプログラムをエクセルで作ってもらい、1日仕事だった保険プランの図式化が1時間程度でできるようになりました。
業務が効率化できるようになり、お客様をお待たせすることなく保険診断ができる様になり助かっています。

お客様の事例(株式会社小泉住設様)

会社名:株式会社小泉住設様
住 所:埼玉県川口市芝東町8-1
事業内容: 管工事業(川口市指定水道工事店・蕨市指定水道工事店)
ご担当者様: 専務取締役 沖田 新平様

株式会社小泉住設様は、管工事業者として川口市およびその近郊地域で昭和55年5月より公共工事、民間工事を受注されています。

〇「御社の情報システム部」サービス導入前の課題はなんでしょうか
資金の管理を手作業に頼っていて、特に入金予定と支払予定をしっかり管理したかった事と、現場ごとの利益管理ももっと精度を上げて実施したいと常々考えていました。
また、売上管理・仕入管理・利益管理といった作業をすべてエクセルシートで行っていたので、二重登録の手間や情報の共有ができず、業務に多大な時間がかかっていました。

〇「御社の情報システム部」サービス導入の決め手はなんでしょうか
今行っている業務を分析して、どの業務が必要で、何が自動化されるのかを詳しく説明してもらい、データを連携させる事で入力作業の手間を大幅に削減し、売上管理・仕入管理・利益管理・資金管理を実現できる提案を頂いたからです。

〇効率化作業の進め方はいかがでしたか
「やってみて」「確認して」「修正する」の繰り返しで、どのようなシステムになるかが分かりやすかったですし、後からでもいろいろな要望を取り入れてくれたのは大変助かりました。
システム開発への不安はあったのですが、安心してお願い出来ました。

〇「御社の情報システム部」サービスで得られた効果はなんでしょうか
作業時間が大幅に削減できた事と経営資料の精度が上がった事です。
今までは、何か資料を作成するためにいろいろなエクセルシートを見ながら必要なデータをコピーや手入力していましたが、今はボタン一つでデータを集計して資料を作成できるようになりました。
また、支払や入金管理の精度が上がり、ある程度予定を把握できるようになり、経営面で安心できるようになりました。
関係者の間で情報を共有できるようになり、必要な時は自分のパソコンから結果を簡単に見る事が出来るので、以前に比べ仕事が大変スムーズに進められる様になったのも大きな効果です。

〇今後の展開についてお聞かせください
今回対象外だった在庫管理を進めたいと思っています。
在庫を管理する事で、不要な仕入を排除し、利益を高める取り組みをしたいと思います。
また、実行予算の進捗も管理できるように機能アップをお願いしたいと思います。
システムを活用して社員に希望を持ってもらえる経営を目指したいと考えています。

お問合せ

『御社の情報システム部』に関するお問合せ・ご質問などございましたら下記フォームよりご連絡ください。
初回無料相談をメール、電話、Web会議で承ります。

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